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midtjylland-celtic(C)Getty Images

旗手怜央がELで一矢報いるゴール。セルティックが首位ミッティランに前半3失点、今大会2敗目

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ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節が6日に行われ、日本人4選手が所属するセルティックはミッティランと対戦した。

21位のセルティックは首位ミッティランのホームに乗り込み、前田大然と旗手怜央が揃ってベンチスタート。山田新と稲村隼翔はメンバーからも外れた。

試合が動いたのは33分、ミッティランが左CKのチャンスを掴むと、素早いボール回収から折り返しをマルティン・エルリッチが頭で沈め、先制に成功する。

ミッティランは続く35分、ミケル・ゴゴルザが敵陣左深くで中に切り込み、そのままゴール右隅を狙い澄ましたシュートで追加点。セルティックを突き放す。

ミッティランの攻勢は止まらず、41分にも敵陣左でのロングスローからファーでこぼれ球を拾ったフランクリーノ・ジューがゴール左隅に決め、3点目を奪った。

前半だけで3失点のセルティックはハーフタイム明けから前田、さらに69分にも旗手もピッチへ。すると、78分にPKのチャンスを掴み、旗手が冷静に決めて1点を返す。

旗手の今季公式戦2ゴール目を機に反撃姿勢を強めたいセルティックだが、その1点止まりに終わり、1-3の敗戦で今大会2敗目。ミッティランは無傷の4連勝とした。

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