ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第3節が6日に行われ、佐野海舟と川崎颯太が所属するマインツはフィオレンティーナと対戦した。
ガッロッパ暫定体制の初陣となるフィオレンティーナをホームに迎え撃ったマインツは川崎が左ウイングバックで先発。佐野は今季公式戦で初めてベンチからスタートした。
試合は15分に動き、マインツが後ろでのパスミスからフィオレンティーナにカウンターを許すと、ジーモン・ゾームにネットを揺らされ、フィオレンティーナが先手を奪う。
それでも、マインツは68分にイ・ジェソンの縦パスでボックス中央に抜け出した途中出場のベネディクト・ホラーバッハが右足で蹴り込み、同点に追いついてみせる。
マインツはさらに勝ち越しを目指すと、60分から出場した佐野が90+5分に左から持ち上がり、切り返しからクロス。これにイ・ジェソンが頭で合わせ、逆転した。
最終的に川崎がフル出場したマインツは後半2発の追い上げで見事に2-1と逆転勝ち。リーグフェーズ無傷の3連勝を達成した。




