ナポリのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが復活を誓った。
今季からマンチェスター・シティでのキャリアに別れを告げ、ナポリ入りしたデ・ブライネ。34歳にして初挑戦となるイタリアでも公式戦11試合で4得点2アシストと力を発揮しているが、10月25日に行われたセリエA第8節のインテル戦でPKキッカーとしてゴールを決めたものの、その際に右足の太もも裏を痛め、交代を余儀なくされてしまった。
その後に松葉杖をつく姿もあり、状態が心配されたなか、ナポリが10月日に診断結果として大腿二頭筋に重度の断裂を負ったとの旨を発表するとともに、手術も明らかに。イタリア『スカイ』では3、4カ月の離脱見込みとされ、復帰も2026年になると報じられている。
長期離脱のデ・ブライネだが、すでに復帰を目指して歩み出している様子。自身のSNSで感謝の言葉を送るとともに、怪我からの再起を期した。
「みんな、こんにちわ。知っての通り、僕はしばらく休養することになる。いいニュースとしては手術が無事に成功したこと。復帰に向けた道のりはもうスタートしている! たくさんのメッセージ、本当にありがとう!」



