リーグ・アン第10節が29日に行われ、南野拓実を擁するモナコはナントと対戦した。
開幕から9試合で5勝2分け2敗の6位につけ、連勝がかかるモナコ。南野が2試合連続で先発メンバー入りし、6分に敵陣でボール奪取したマグネス・アクリウシェのクロスから、胸トラップでコントロールしたママドゥ・クリバリが左足で叩き込み、先制する。
19分にバヘレバ・ギラシに同点弾を許したモナコは27分に左CKの流れからゴール前の南野が頭で押し込み、勝ち越し弾かに思われたが、オフサイド判定で幻に。それでも、41分にフォラリン・バログンが勝ち越しゴールを決める。
45+6分にまたしてもギラシのゴールで追いつかれてしまったモナコだが、55分にアクリウシェがネットを揺らし、3度目のリード。69分に南野をお役御免としたなか、75分にアレクサンドル・ゴロビンのダメ押し弾で突き放した。
80分にムスタファ・モハメドに1点差となるゴールを許したモナコだが、90+4分のカウンターからゴロビンがトドメの一発で5-3の勝利。セバスチャン・ポコニョーリ体制初の連勝となる2連勝で勝ち点を「20」に伸ばして、2位に浮上した。

