ボルシアMGで待望の初ゴールを記録した日本代表FW町野修斗だが、ドイツ『ビルト』で及第点にとどまった。
ブンデスリーガ開幕から8試合でいまだ勝利なしの最下位と苦しむなか、DFBポカール2回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のカールスルーエと対戦したボルシアMG。開始3分にボール奪取の流れからロッコ・ライツの折り返しに町野がダイレクトで合わせ、先制弾をマークするなど、3-1で勝利した。
『ビルト』は6段階評価の最高点となる「1」をニコ・エルヴェディにつけた一方で、新天地で出場8試合目にして待ちに待った初ゴールを決め、忍者ポーズで喜びを爆発させた町野を「3」と採点。そして、こう寸評する。
「天才と狂気の狭間! 開始からわずか3分でグラットバッハでの初ゴールを決め、先発抜擢を正当化した。だが、前半終了間際に説明のつかないミスも。致命的なバックパスで(リリアン・)エグロフに単独で突破を許したが、(GKモリッツ・)ニコラスがなんとか防いだ」
移籍先でようやく結果を残した26歳アタッカーはここからゴール量産となるか。



