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crystal-palace-oliver-glasner(C)Getty Images

「常に相手へのリスペクトと謙虚さをもって勝利を目指さないと」 ECLで金星献上のC・パレス指揮官が説く

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クリスタル・パレスは23日のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第2節でAEKラルナカをホームに迎え撃ち、0-1で敗戦。開幕2連勝とはならなかった。

鎌田大地こそ途中からの出場だったが、キプロスのクラブを相手にジャン=フィリップ・マテタらを先発起用したC・パレス。だが、51分に先制を許すと、最後までその1点が重くのしかかり、金星を献上した。C・パレスのオリヴァー・グラスナー監督は試合後、『UEFA.com』で「我々は1つのミスをし、相手は非常に効率的だった。それが我々の敗戦理由だ」と回想。そして、前向きに語っている。

「今季の課題と言えるだろう。チャンスを生かせず、得点力不足に陥った試合は何度もあった。だが、意図してそうなっているわけではないし、選手をサポートし、鼓舞していく必要がある。まったくチャンスを作れていなかったら、不安になるがね」

また、次節のAZ戦にも「この結果を受けてなおさら、勝ちたいという思いがある」としつつ、アウェイでのアーセナル戦、リヴァプール戦、そしてホームでのブレントフォード戦と続くプレミアリーグでの試合を強調。その上で「AZ戦の準備はそれからだ。彼らはラルナカとの初戦を0-4で落としたが、今日は勝った。常に相手を尊重し、謙虚さを忘れず、勝利を目指してピッチに入る必要がある」と述べた。

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