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manchester-united-bruno-fernandes(C)Getty Images

マンチェスター・U指揮官の肩を持つ主将「このクラブに来る監督は誰しもが1試合で危機に直面」

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マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでルベン・アモリム監督の肩を持った。

昨年11月にスポルティングCPからマンチェスター・Uに指揮官として招かれ、もうすぐ1年が経つアモリム監督。だが、プレシーズンから準備しての今季もここまでプレミアリーグで連勝がないなど、3勝1分け3敗の9位と上位から遅れをとっている。

頑なに3バックを継続する柔軟性の欠如や、マンチェスター・Uで50試合を消化した現時点で20勝9分け21敗、勝率にして5割を切る戦績もあり、進退が騒がれるポルトガル人指揮官だが、主将ブルーノは今でも手腕を信じてやまないようだ。

「クラブには安定性が必要だ。それこそ、サー・ジム(・ラトクリフ)が全員に伝えたいメッセージだと思う。大きな視点で見る必要があるときもある。選手一同として、この監督ならこのクラブをあるべき姿に戻す力があると信じている。サー・ジムが選手と同じように、この監督こそが適任と考えるなら、同じ方向を向く2つのグループが存在するということで、それはいいことだと思う」

マンチェスター・U入りしてから暫定監督を含め、実に6人の指揮官と働くブルーノはまた、「このクラブに来る監督は誰しもが1試合で危機に直面する。このクラブは常にそう」とし、こう続けている。

「1つ勝てば優勝が視野に入るように見えて、負ければクラブの上にずっと消えない暗雲が垂れ込めているように見える。僕らにはクラブの規模と仕組みを理解している選手がいる。周囲の騒ぎは不要だ。自分たちが何をしているのか、長期的に何をしたいか、そして次の試合で何を成し遂げたいかを自覚すべきだ。それこそ、全選手が目指すべき姿勢だよ」

「このクラブではどんな監督も、悪い結果が出ればプレッシャーを感じるもの。僕らの監督も例外ではない。でも、彼もそれを覚悟しているし、この挑戦がいかに大きなものかを理解している」

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