マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスが完全復活に近づいているようだ。
実に8カ月以上も負傷離脱が続くL・マルティネス。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、先週末に前十字靭帯損傷の左膝をスキャンしたところ、良好な結果が得られ、フルトレーニングにまもなく復帰するという。
マンチェスター・Uは怪我の内容が内容なだけに急いで試合に復帰させない方針を示しているとみられるが、今回の検査結果は長らくリハビリが続いた選手本人にとっても、チームにとっても朗報といえそうだ。
L・マルティネスは今年7月から軽いトレーニングを開始したとされ、先日にこの代表ウィーク明けにもトップチームのトレーニングに復帰する見込みとの報道が浮上。チームへの合流が間近とみられてきた。
マンチェスター・Uの最終ラインは現在も3バックが基本となるなかで、いまだ固定しきれていないのが現状。統率力にも秀でたL・マルティネスが軸として復帰となれば、ルベン・アモリム監督にも嬉しいニュースになる。
マンチェスターUは代表ウィーク明けの19日に行われるプレミアリーグ第8節でリヴァプールのホームに乗り込む。



