バルセロナは15日、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングとの契約を2029年まで延長したことを発表した。
現在28歳のデ・ヨングはアヤックスでトップチームデビュー後に台頭し、2019シーズンにバルセロナ入り。アンカーポジションを主戦場に、これまで公式戦267試合に出場し、19得点を記録してきた。
これまでにマンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッグクラブからの関心が伝えられてきた中で今夏も残留し、ここまでハンジ・フリック監督の下でレギュラーとして公式戦8試合に出場してきたデ・ヨング。バルセロナとの契約が今シーズン限りで満了となっていた中、新たに2029年までの新契約を締結した。
なお、フリック体制2年目のバルセロナは今季のラ・リーガで、8試合を終えて勝ち点19で2位に位置。6勝1分け1敗で、首位のレアル・マドリーを勝ち点2差で追っている。
