エヴァートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが新契約締結に近づいているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』などが伝えている。
現在31歳のピックフォードは、2011年にサンダーランドのトップチームに昇格。その後、下位リーグへのレンタル移籍で経験を積むと、2016-17シーズンではプレミアリーグ最下位に終わったサンダーランドの中で奮闘し、2017年6月にエヴァートンに完全移籍。以降、守護神として活躍し、これまで公式戦326試合に出場し、91回のクリーンシートを達成。今季もここまでプレミアリーグ7試合に出場している。
2017年11月にデビューを飾ったイングランド代表でも79試合に出場。2018年のロシア・ワールドカップ、2022年のカタール・ワールドカップでもレギュラーとして活躍しているピックフォードだが、現行契約は2027年までとなっていた中、すでに新たな長期契約に合意した模様。『スカイ・スポーツ』によれば4年契約になるという。
同メディアは、ピックフォードが18日のプレミアリーグ第8節のマンチェスター・シティ戦前には契約書にサインすることを予想。エバートンは現在、在籍9年目を迎えているピックフォードに満足しており、残りのキャリアを同クラブで全うしてもらいたいとも考えているという。

