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「格上の相手で強さも未知数」エース・上田綺世、ブラジル戦で全てをぶつける「ごまかしてもしょうがない」

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日本代表は11日、千葉県内でトレーニングを実施。フェイエノールトに所属する上田綺世が、“王国”ブラジル戦への心構えを明かした。

10日のキリンチャレンジカップ2025のパラグアイ戦で89分から登場し、わずか5分後の後半アディショナルタイム4分に同点ゴールを奪った上田。来る14日の強豪との一戦では先発が有力視されている。

日本にとっては絶好の力試しの機会。上田は「(試合の入りのイメージは)別にないです。自分の与えられた時間の中で最大限点が取れるように、チームの助けとなれるようにプレーしますけど、格上の相手で強さも未知数なので、どうやって入ったらうまくいくかはわからないですし、その方法もそもそも存在しないと思います。そのぐらい強い相手だと思うので」と語る。

その後、「ただ自分たちができることは、ここから90分間一度もボールを奪われないとかは無理なことなので、自分たちができることを最大限やる。まずそれをぶつけて、自分たちの現在地を知ることが大事だと思います」とこの一戦を位置付け、「あるもの全部試したいです」と意気込んだ。

カタールワールドカップ前、3年前の2022年6月の対戦ではベンチで見守り、出場機会はなかった上田だが、今では日本代表のエースとして君臨。クラブでもリーグ戦8試合8ゴールと好調を維持している。「今の立場がある以上は、結果を求めないといけないですし、自分の結果はチームの結果に直結するポジションなので、そこは相手がブラジルだろうと他の国だろうと変わらないです。そこは違いがありますけど、逆に僕の中ではそんなにメンタリティは変わらないです」と心境を明かす。

「今、何ができて何ができないのかを確認できる良い相手だと思うし、その中で勝ちにこだわる部分と自分たちがこだわってやらないといけない部分、それが露骨に出たほうが良いと思います。ごまかしてもしょうがないと思うので、自分らが持っているものをとにかく全部出すこと。その上で結果を求めるのが大事かなと思います」と本大会でも優勝候補筆頭となるであろうブラジルとの一戦を見据えた。

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