チェルシーのマルク・ククレジャが、バルセロナのラミン・ヤマルに警告を送った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。
現在、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選でスペイン代表として共に戦っているククレジャとヤマル。しかし、11月25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節のチェルシーvsバルセロナでは、対戦相手としてピッチに立つ。
同試合では左サイドバックを務めるククレジャと右ウイングを務めるヤマルのマッチアップが予想される。そんな中、ククレジャは記者から「ヤマルに対してどれほど強く守備をするか?」と尋ねられると、「そこは手加減しないよ」と語り、「ワールドカップまではまだ長い。もし彼をノックアウトしても、回復する時間はたっぷりあるからね!(笑)」と冗談交じりに答えた。
「知らない人と対戦する方が楽だよ。気楽にプレーできるからね。それに、僕は対戦相手が友達でも、試合前にメッセージを送るようなタイプでもないんだ」
昨夏のEURO2024で史上最多4度目の優勝を飾り、欧州王者となったスペイン代表は、先月から開幕したW杯欧州予選でブルガリア代表とトルコ代表を下して連勝スタートを飾った。今回の代表ウィークでは股関節の負傷によりヤマルが離脱した中、11日にジョージア代表、14日にブルガリア代表と対戦する。





