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20251006-juventus-milan(C)Getty Images

ミランがプリシッチPK失敗でドロー…ユヴェントスもメニャン崩せず

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セリエA第6節が5日に行われ、ユヴェントスとミランが激突した。

開幕から5試合を消化して4位のユヴェントスが首位のミランをホームに迎え撃つ形で迎えたビッグマッチ。ユヴェントスは直近の公式戦4試合連続ドローも7試合負けなし、ミランは公式戦5連勝での大一番となった。だが、両者の前半は拮抗した展開が続き、決定機も少なく…。ミランはサンティアゴ・ヒメネスが推進力を生かしてフィニッシュに持ち込めば、ユヴェントスもジョナサン・デイヴィッドに足を振るチャンスが巡るなどのシーンもあったが、0-0でハーフタイムに入る。

後半も互いに堅守が光るなか、ユヴェントスは48分にショートコーナーからフェデリコ・ガッティがゴール至近距離からフィニッシュに持ち込むが、ミラン守護神マイク・メニャンが身を挺してブロック。すると、ミランは52分、ルカ・モドリッチがボックス内に絶妙な浮き球パスを出すと、ヒメネスがロイド・ケリーのファウルを誘ってPKチャンスを獲得。キッカーに名乗りを上げたクリスチャン・プリシッチだが、狙いすぎたか、枠の右上に外してしまい、先制機を逸する。

両軍はベンチワークも活発化させながらゴールを狙っていくが、最後までゴールを割れず、0-0のままタイムアップ。敵地での勝ち点1という結果こそ悪くないものの、連勝が「4」で止まったミランは順位でナポリ、ローマに抜かれ、3位まで落として首位から陥落した。

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