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元清水エスパルスのエドゥー氏が58歳で逝去「ゴール後には帽子を被るパフォーマンスでわくわくさせてくれました」

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清水エスパルスなどでプレーした元ブラジル代表のエドゥー氏が今月3日に亡くなった。清水が5日に公式Xで伝えている。

母国・ブラジルのパルメイラスでプロキャリアをスタートさせたエドゥー氏は、クラブ・アメリカ、コリンチャンスを経て、1993年に清水エスパルスに加入した。在籍した1年間で公式戦39試合18ゴールを記録。ゴール後には清水の帽子をかぶるパフォーマンスで会場を盛り上げた。

その後はクラブ・アメリカに復帰し、南米クラブを中心としたほか、レアル・バジャドリーなどでもプレーし、2002年に現役を引退。1987年に初キャップを記録したブラジル代表でも通算10試合に出場していた。

ブラジルメディア『グローボ』などによれば、エドゥー氏は腎臓疾患のため病院に入院しており、3日に亡くなったという。

これを受けて、清水はXで「清水エスパルス在籍時(1993年)には“エドゥー”の愛称で親しまれ、いつも明るく、ゴール後にはエスパルスの帽子を被るパフォーマンスでわくわくさせてくれました。今でもファン、サポーターの皆様の思い出に深く刻まれていることでしょう」

「ご遺族の皆様に、心よりお悔やみを申し上げますとともに、エドゥー氏のご冥福をお祈り申し上げます」と哀悼の意を表している。

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