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crystal_everton_6Getty Images

プレミア唯一無敗のC・パレス、エヴァートンに逆転負けで今季初黒星…グリーリッシュ移籍後初弾が決勝点。鎌田は82分までプレー

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鎌田大地の所属するクリスタル・パレスは5日、プレミアリーグ第7節でエヴァートンとのアウェイ戦に臨んだ。

今季ここまで3勝3分けでプレミアリーグ唯一無敗を継続している5位のC・パレス。この一戦に勝利すれば、首位・アーセナルに勝ち点1差に迫る2位に浮上する中、ここまで2勝2分け2敗で10位に位置するエヴァートンの本拠地ヒル・ディッキンソン・スタジアムに乗り込んだ。

9月のクラブ月間最優秀選手に輝いたほか、プレミアリーグの月間最優秀選手候補にもノミネートされた鎌田も、リーグ戦5試合連続でスタメン入りとなった。

敵地でもC・パレスが序盤から攻勢に出る中、19分にはクリス・リチャーズのロングスローが混戦になったところをマーク・グエイが押し込もうとしたが、GKジョーダン・ピックフォードに素早い反応で阻まれる。27分にもイスマイラ・サールのパスに抜け出したジャン=フィリップ・マテタがボックス右手前からシュートを放つも、ここもGKピックフォードが立ちはだかる。

その後もエヴァートンを押し込み続けるC・パレス。すると37分、後方からのつなぎからイスマイラ・サールが受けると、ドリブルでボックス手前まで運んでボックス右にラストパス。ダニエル・ムニョスが飛び出したGKジョーダン・ピックフォードのニアサイドを射抜いて、ゴールネットを揺らした。

先制して試合を折り返すと、後半序盤は攻勢を強めたエヴァートンに押し込まれる時間帯が続く。そんななか、57分には高い位置で鎌田がスライディングでボールを奪い、その流れから再びボールを受けてボックス左手前から左足を振り抜く。しかし、これはゴール右外にはずれた。

その後は再びC・パレスが幾度がゴールに迫るものの、追加点を奪えず。するとC・パレスは76分に失点。ボックス左へのパスを通されると、マクサンス・ラクロワがティム・イロエグブナムを倒してPKを献上。これをイリマン・エンディアイエに決められて同点とされた。

直後の82分に鎌田はジェフェルソン・レルマとの交代でピッチを退いた。このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム、思わぬ形でC・パレスは今季初の黒星を喫する。

右サイドからのクロスをゴール前でベトに頭で合わせられるが、ここはGKヘンダーソンがファインセーブ。しかし、ダニエル・ムニョスのクリアが寄せていたジャック・グリーリッシュに当たってボールはそのままゴールイン。グリーリッシュの移籍後初ゴールが決勝点となり、C・パレスは1-2で敗戦。エヴァートンは4試合ぶり白星を飾っている。

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