クリスタル・パレスMF鎌田大地が9月のクラブ月間最優秀選手に輝いた。
鎌田は9月の公式戦4試合でゴール、アシストともになしだったが、いずれも先発。コミュニティ・シールドでの怪我が響いてプレミアリーグ開幕から出遅れを余儀なくされたが、復帰後はオリヴァー・グラスナー監督から中盤の主軸に計算される。
リヴァプール戦でファン選定のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝き、9月のプレミア月間最優秀選手候補にもノミネートされる29歳の日本代表MFはC・パレスの9月最優秀選手でもサポーターから24.2%の得票率を得てトップとなったという。
クリス・リチャーズとタイリック・ミッチェル(21%)、マーク・グエイ(19.6%)を抑えての栄冠になる鎌田は9月のプレミア3試合で計5回のチャンスを作り、17回のデュエルに勝利。リヴァプール戦でのパス成功数はフィールドプレーヤー最多だったとのことだ。
今季のプレミアリーグで唯一の無敗を続けるチームで存在感を放つ鎌田は受賞に際して「月間最優秀選手に投票していただきありがとうございます。これからも努力し続け、チームに貢献できればと思います」と感謝の言葉を送るともに、決意を新たにしている。



