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okayama_niigata_2(C)Getty Images

降格危機の最下位・新潟、14試合未勝利…白井同点弾も逆転には至らずドロー。岡山も6試合白星なし

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明治安田J1リーグ第33節のアルビレックス新潟vsファジアーノ岡山が4日にデンカビッグスワンスタジアムで開催された。

リーグ戦13試合未勝利が続く最下位の新潟。残留圏まで勝ち点差が「10」あるだけになんとしても白星が欲しい一戦だ。対する12位の岡山は、6試合ぶりの勝利で残留に近づきたいところ。

均衡が破れたのは24分、アウェイの岡山が先手を奪う。ボックス右での縦パスがつながらず、新井泰貴に身体を入れられてボールはゴールラインを割りそうになるも、本山遥がカット。GKとDFの間を通す横パスを、最後は一美和成が押し込んだ。

先制を許した新潟は26分、奥村仁の仕掛けからのスルーパスに長谷川元希が反応。ボックス内に走り込んでシュートを放つも、ここは相手DFのブロックに防がれた。

残留に向けてこれ以上黒星が続くのは避けたい新潟。57分には右サイドからのクロスをファーサイドで小野裕二が頭で合わせて枠を捉える。しかし、GKスベンド・ブローダーセンのファインセーブに阻まれる。

それでも新潟は67分、新井が島村拓弥とのパス交換からボックス右に侵攻してクロス。ファーサイドの奥村が折り返すと、最後は白井永地が右足アウトで合わせる。これが右ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

追いついた新潟は、勢いそのままに終盤まで攻勢に出るが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことができず、1-1のドロー決着に。新潟は敗戦こそ逃れたものの、リーグ戦14試合未勝利。対する岡山もリーグ戦6試合未勝利となっている。

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