ブラジルサッカー連盟(CBF)は2日、ブラジル代表のメンバー変更を発表した。
カルロ・アンチェロッティ新監督のもと、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選を5位で勝ち抜き、本大会出場を決めたブラジル。10月の代表ウィークでアジア遠征に臨み、10日に韓国代表、14日に日本代表と対戦する。
1日にそのメンバーを発表したブラジルだが、モナコでFW南野拓実とチームメイトのDFヴァンデルソンが先のチャンピオンズリーグで負傷交代した影響で不参加に。代わって、ボタフォゴからDFヴィチーニョを追加招集した。
今回のブラジルはGKアリソン・ベッカーや、DFマルキーニョス、FWネイマール、FWハフィーニャといった面々が選外の一方で、FWヴィニシウス・ジュニオールらが復帰している。
