fukuda_sho(C)Getty Images

ブレンビー指揮官クーパー、福田翔生のポテンシャルに期待「彼の人柄、野心、ボールを扱う能力が本当に好きだ」

デンマーク1部のブレンビー指揮官スティーヴ・クーパー監督が、福田翔生への期待を口にしている。デンマーク『Tipsbladet』が伝えている。

今夏に湘南ベルマーレからブレンビーに完全移籍を果たし、初の海外挑戦を決断した現在24歳の福田。今季はここまで公式戦9試合2ゴールを記録しており、監督交代により、9月10日に就任したスティーヴ・クーパー新監督のもとでは公式戦3試合で起用されており、先発回数を増やしている。

スウォンジー・シティやノッティンガム・フォレスト、2024年にはレスター・シティを指揮していたクーパー監督だが、福田を高く評価しているようだ。

「彼の人柄、野心、そしてボールを扱う能力が本当に好きだ。彼は本当に何かを成し遂げたいと強く願っている」

「さらに、彼は本当に優れたプレッシングプレーヤーだ。これは良いことであり、重要なことである。彼は違いを生み出すことができ、攻撃の中で複数のポジションをこなすことができる」

「彼は良い状態にある。試合ごとに着実に成長することが彼の仕事だ。彼は本当に良い姿勢を見せている。我々もその過程をサポートしていきたいと思っている」

その後、クーパー監督は内野航太郎を含めた日本人コンビについても言及。「彼らは素晴らしい人間だ。彼らが良い変化をもたらしてくれることを願っている」と語った。

同紙によれば、クーパー監督は英語を習得できていない両選手のために、毎週呼び出しては重要なメッセージを理解しているか確認しているという。プレミアリーグでの指揮経験を持つ監督のもとで飛躍を遂げることができるか注目が集まる。

広告
0