バルセロナのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが遅刻でスタメン落ちしたようだ。
今季、マンチェスター・ユナイテッドからシーズンローンでバルセロナ入りしたラッシュフォード。先のチャンピオンズリーグ(CL)で移籍後初ゴールを含む2得点の活躍でチームを勝利に導いたが、21日に行われたラ・リーガ第5節のヘタフェではベンチからのスタートだった。
『The Athletic』によると、その理由は試合当日の朝に予定したトレーニングに遅刻したため。『ムンド・デポルティボ』の詳報によれば、遅刻したのは練習ではなく、その前に予定した集合時間に2分ほど間に合わなかったためという。
ハンジ・フリック監督は時間厳守を重んじ、第4節のバレンシア戦ではハフィーニャも遅刻を理由に先発外しを決断。過去にジュール・クンデ、イニャキ・ペーニャも同様のペナルティを受けているとも伝えた。
そんなラッシュフォードだが、ヘタフェ戦もしっかりと結果を出し、後半から出場して62分に試合の行方を決定づける3点目をアシスト。今季のここまで公式戦6試合に出場して2得点2アシストをマークしている。




