レアル・マドリーのフランス代表FWキリアン・エンバペが胸を張った。スペイン『アス』が伝える。
レアル・マドリーは16日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節でマルセイユとホームで対戦。22分に先制を許した展開から29分にエンバペのPK弾で追いついたなか、72分にダニエル・カルバハルの一発退場で数的不利に陥ったが、81分に再びエムバペのPK弾で2-1と逆転勝ちした。
白星スタートに大きく貢献したレアル・マドリー10番は『Movistar』で「本当にありがとう。嬉しいよ。また新たなCLの夜だね。10人での戦いだったから、難しい夜だったけど、ベルナベウでCLらしいスピリットを示せたよ。ここでなら勝てると信じていたし、嬉しいよ」と喜びの思いを言葉にしている。
PKジャッジを巡っては「難しい判断で、ハンドはとても複雑」とし、「すべてに笛が吹かれたり、そうではないときもあって、論理に一貫性がない。僕的にPKだったけど、そうではないと思う人がいるのも理解できる。誰もがルールに戸惑いがある。PKだと言われたら、僕は決めるまでだよ」と述べた。
そんな26歳ストライカーはこれで今季公式戦5試合で6ゴールとし、レアル・マドリー加入から2年目にして通算50ゴールをクリア。今季開幕からレアル・マドリーでゴールゲッターとしての貢献が光るが、どんな形であれ、チームの力になりたいとの思いだけと話いている。
「できるだけ多くのゴールを決めたい。自分が前に何て言ったか忘れたし、限界を設けてもいないんだ。チームに貢献したいだけだ。ゴールを決められるならゴールで、プレッシャーをかけられるならプレッシャーで、アシストできるならアシストでね」
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