チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節が16日に行われ、ユヴェントスとドルトムントが対戦した。
前半こそ0-0に終わり、静けさが漂ったユヴェントスvsドルトムントだが、後半になって動き出す。52分、セール・ギラシからボールを受けたカリム・アデイェミがバイタルエリア中央からのフィニッシュでゴール右をこじ開け、アウェイのドルトムントが一歩前に出る。
追いかけるユヴェントスは63分にケナン・ユルディズがバイタルエリア左からゴール右を狙い澄ましたミドルを放って追いついたが、ドルトムントがあっという間に勝ち越し。65分、バイタルエリア中央でアデイェミの落としからフェリックス・ヌメチャがミドルを突き刺す。
67分に自陣でのボール奪取をカウンターに繋げたユヴェントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチの一発で再び追いつくが、ドルトムントは75分にショートカウンターからヤン・コウトが勝ち越し弾。さらに83分のPKチャンスをラミ・ベンセバイニが沈め、ドルトムントが2点リードとなる。
苦しい展開を強いられたユヴェントスだが、90+4分に右からのクロスにヴラホヴィッチが合わせて1点を返すと、90+6分に右からの浮き球に反応したロイド・ケリーが起死回生のヘディング弾。後半だけで計8ゴールが飛び出した一戦は4-4のドロー決着となった。
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