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carlos-soler(C)Getty Images

開幕4試合で勝ち点2にとどまるも…ソシエダ新加入MF「シーズンが終わってみればいい位置に」

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レアル・ソシエダの元スペイン代表MFカルロス・ソレールがこれからのチームを展望した。スペイン『マルカ』が報じる。

今季からセルヒオ・フランシスコ監督が指揮を執るソシエダ。今季も久保建英が攻撃の中心となるが、ラ・リーガ開幕から4試合で2分け2敗とスタートダッシュに失敗し、ここまで降格圏と隣り合わせの17位につける。

直近に行われたレアル・マドリーとの第4節はホームであったものの、2点を先行される苦しい展開を強いられ、1-2で敗戦。今季からソシエダ入りしたソレールはこの試合がデビュー戦となり、57分から出場した。

即戦力として今後の活躍が期待される28歳MFはホームで受けたサポーターからの歓迎ぶりに満足感を示す。

「ウォーミングアップのときからファンの温かさと愛情を感じたよ。監督やチームメイト、ファン、スポーツディレクター、そしてクラブの全員から信頼を感じられれば、選手はより自信を深めるものさ。僕もその1人。僕にとってぴったりのクラブだし、ともに素晴らしいことを成し遂げたい」

また、思うようにいっていないチームとしてのここまでにも巻き返してのシーズンフィニッシュに自信をのぞかせた。

「リーグ戦のスタートは僕らが望んだほど最高の形ではない。勝ち点12のうち、たったの2ポイントしか掴めていないのだからね。それが現状だ。でも、僕としてはポジティブな面を見つけ、ネガティブな面をよくしていきたい。自分がここに来てから多くのポジティブな面もある」

「チーム内にも健全な雰囲気が漂っていて、高いレベルの才能を持った選手も揃っているし、いいシーズンを送れると確信している。ラ・レアルはシーズン終了時にいい位置につけていると思う」

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