ブンデスリーガ第3節が13日に行われ、佐野海舟&川崎颯太が所属するマインツはRBライプツィヒをホームに迎え撃った。
開幕から2試合で1分け1敗と初勝利を目指すマインツは中盤の主軸と化す佐野が日本代表から戻って直後のゲームも先発。一方で、今夏加入の川崎颯太は今節もベンチからのスタートになり、待望の初出場チャンスを待った。
マインツも攻め込む時間を作るなど、ペースを握りにかかった前半だが、ライプツィヒが先制。40分、ヨハン・バカヨコから中に仕掛けると、佐野もコースを切りにかかったが、左足シュートがゴール右下に突き刺さった。
1点ビハインドのマインツは後半も相手に際どいシュートを許すシーンこそあるものの、凌いで前に。そのなかで、佐野が中盤でボールの呼び込み役に刈り取り役と奮闘する、最後のところで相手の守備を上回れず。
すると、マインツは75分に3選手を送り込み、川崎が開幕3試合目にしてついに公式戦デビュー。その川崎がボックス・トゥ・ボックスの動きや仕掛けで攻撃にアクセントをつけにかかるが、それでもゴールが遠い。
結局、マインツは最後まで相手ゴールを崩すに至らず、0-1で敗戦。これで開幕から1分け2敗となり、初白星が遠い結果となっている。

