2026年ワールドカップ(W杯)欧州予選グループFの初戦が6日に行われ、ポルトガル代表はアルメニア代表とアウェイで対戦した。
UEFAネーションズリーグ現王者であり、この試合にクリスティアーノ・ロナウドや、ブルーノ・フェルナンデス、ジョアン・ネヴィスらが先発したポルトガル。10分、右からのクロスにジョアン・フェリックスが頭で合わせ、ポルトガルが先手をとる。
ポルトガルは続く21分、右からのクロスにC・ロナウドが右足ワンタッチで自身の代表通算139ゴール目となる得点で追加点。32分にもC・ロナウドのシュートが弾かれると、ジョアン・フェリックスが二次攻撃に繋げ、最後はジョアン・カンセロが3点目を奪取した。
容赦なしのポルトガルは後半に入っても攻撃の手を緩めず。早々の46分、ジョアン・ネヴィスがジョアン・フェリックスに出したパスこそ相手DFに引っかかったが、こぼれ球を回収したC・ロナウドがバイタルエリアから右足ミドルで代表通算140ゴール目を決める。
ゴールラッシュのポルトガルは61分にボックス左からの折り返しに反応したジョアン・フェリックスが右足ヒールで流し込み、このまま5-0で勝利。40歳C・ロナウドが2ゴールを決めるなど役者が仕事をしたポルトガルはW杯予選初戦を大勝で飾った。
