横浜F・マリノスは2日、MF山村和也がウロンゴン・ウルブスFC(オーストラリア2部)に完全移籍決定と発表した。
35歳の山村は2012年に流通経済大学から鹿島アントラーズに入団後、セレッソ大阪や川崎フロンターレを渡り歩き、2024年から横浜FMへ。今季は公式戦6試合の出番にとどまり、先月25日に海外移籍前提にチーム離脱が発表されていた。
山村は横浜FMのクラブ公式HPで「オーストラリアのウロンゴン・ウルブスFCに移籍することになりました」と切り出した上で、感謝の言葉を送っている。
「1年8ヶ月という期間、横浜F・マリノスの一員として皆さんと共に過ごした日々は忘れません。なかなかピッチで共に戦う事ができなかったこと、本当に申し訳なく思っています。オーストラリアの地で力をつけてきますので、また何かのかたちで貢献できれば幸いです。約2年間、本当にありがとうございました。今後の横浜F・マリノスの飛躍を心より願っています」

