ニューカッスルのアンソニー・ゴードンが、リヴァプール戦での危険なタックルについて謝罪をした。
ゴードンは25日に行われたプレミアリーグ第2節のリヴァプール戦に先発出場。1点ビハインドで迎えた45分、後方でボールを持ったフィルジル・ファン・ダイクに対して、ゴードンが危険なタックルを見舞うと、VARの末に退場処分に。1人少なくなったニューカッスルはその後、2点差を追いつく激闘を見せるも、試合終了間際に16歳のリオ・ングモハにゴールを許して、2-3で敗れた。
試合後、ファン・ダイクはゴードンのタックルについて、「彼に言ったよ。『あれが退場でないなら、私の知っているサッカーではない』とね」とコメント。そんな中、ゴードンも自身のインスタグラムを通じて謝罪している。
「チームメイトとファンのみんなに心から謝罪したい。僕の意図は純粋だった。ただ試合に勢いをつけようとして、タックルのタイミングを間違えてしまった」
「フィルジル(・ファン・ダイク)にも謝罪したい。わざとあんなタックルをするつもりはなかった。後で話したし、彼もそれを知っている」
「何より、ピッチで過ごした時間と、チームのプレーぶりをとても誇りに思う。みんなの温かい雰囲気が、セント・ジェームズ・パークを特別なものにしている」
「クラブとして僕らが掲げる全てを愛している。そして今、何よりも大切なのは、このクラブがこれまで経験したどんな挫折よりも、もっと良い状態で戻ってくることだ。またすぐに会おう」





