マンチェスター・ユナイテッドは24日のプレミアリーグ第2節でフラムとのアウェイ戦に臨み、1-1のドローに終わった。
58分にセットプレーからオウンゴールで先制したマンチェスター・Uだが、73分にエミール・スミス・ロウの一発でフラムに追いつかれ、引き分け止まりに。これで開幕から2試合勝ちなしとなった。
そんなマンチェスター・Uだが、フラム戦では33分にPKチャンスが巡り、前半のうちに先制するチャンスも。だが、キッカーのブルーノ・フェルナンデスはまさかのクロスバー上に外してしまった。
PKの名手としても知られるブルーノ・フェルナンデスの失敗が結果的に響いた格好となるなか、本人は試合後のイギリス『スカイ・スポーツ』でこう振り返る。
「気が動転してしまったんだ。PKキッカーとして自分なりのルーティンや、やり方がある。主審が謝ってこなくて不快だった」
「あの場面ではそれが僕の動揺につながってしまった。だからといってPK失敗の言い訳にはならないけどね」
「ボールへの当たり方がひどかった。ボールの下に足を入れすぎたのがバーの上を越えてしまった原因だ」
ブルーノ・フェルナンデスがそう指摘したのは自身がPKを蹴るためにボールをセットしたなか、クリス・カバナ主審がぶつかったシーン。当時のブルーノ・フェルナンデスは不満げな表情だった。

