セリエA開幕が迫ったナポリに痛手だ。
クラブは18日、ベルギー代表FWロメル・ルカクのメディカルレポートを公表。左太もも大腿直筋の重い損傷が確認されたという。すでにリハビリを始めているが、手術を受ける可能性もあるようだ。
イタリア『スカイ』の見立てによれば、最低3カ月を要し、ナポリもチャンピオンズリーグの登録メンバーから外す可能性があるとも。閉幕が迫った今夏の移籍市場で代役のストライカーを探る模様だ。
昨季からナポリでプレーするルカクはセリエA36試合の出場で14得点10アシストと活躍し、チームの2季ぶりとなるリーグ優勝に貢献。だが、14日のオリンピアコスとのプレシーズンマッチで負傷していた。
なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ナポリはこの事態を受けてラスムス・ホイルンドの獲得に動き、マンチェスター・ユナイテッドにレンタルを条件に打診したとされる。



