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ruben-amorim(C)Getty Images

アーセナルとの開幕戦で惜敗…マンチェスター・U指揮官に手応え 「どの試合でも勝てる」

マンチェスター・ユナイテッドは17日のプレミアリーグ開幕節でアーセナルとのホーム戦に臨み、0-1で敗れた。

昨季のプレミアリーグで15位に終わるなど、散々だったマンチェスター・U。逆襲を狙う今季は開幕戦から優勝候補に目されるアーセナルとの一戦になるなか、序盤からペースを掴むが、ダビド・ラヤの牙城に阻まれ、惜敗した。

開幕白星で弾みをつけられなかったマンチェスター・Uだが、シュート22本、ボール支配率61%を記録。『Opta』によるゴール期待値も「1.59」と内容面では悪くなかった。ルベン・アモリム監督も前向きにとらえるようだ。

『The Athletic』によれば、マテウス・クーニャやブライアン・エンベウモの活躍も光った試合後のポルトガル人指揮官は「今日の我々は特にアーセナルのような強敵であろうと、プレミアリーグのどの試合でも勝てると証明できた」と胸を張った。

「我々の方が優れたチームだった。我々の方がいいプレーをしたという感覚がある。結局は負けてしまったが、選手の頑張りを心から誇らしく思う」

また、プレシーズンをケガで棒に振り、開幕戦も欠場したアンドレ・オナナについて「このスカッドから彼のことを外したわけではない」とし、「たった1週間の準備期間で試合も練習もせずに起用するなんて無理だ」と述べている。

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