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絶好調の町田、C大阪に3発快勝! クラブ記録のリーグ戦7連勝含む公式戦10連勝達成!

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明治安田J1リーグ第26節のFC町田ゼルビアvsセレッソ大阪が16日に町田GIONスタジアムで開催された。

前節のヴィッセル神戸戦を2-0で勝利して、リーグ6連勝中、公式戦9連勝中と絶好調の5位・町田と、前節のアルビレックス新潟戦を3-1で勝利して、3試合ぶり白星を飾った9位・C大阪の一戦。C大阪のGK福井光輝にとっては古巣戦となった。

立ち上がりから攻勢に出る町田は8分、縦パスを受けた藤尾翔太が左サイドに展開し、相馬勇紀のクロスを望月ヘンリー海輝が頭でゴールネットを揺らす。だが、VARの結果、藤尾のオフサイドの判定が下されてしまい、先制点とはならない。

それでも町田は22分、相馬のクロスからボックス中央浅い位置でこぼれたボールをナ・サンホが右足を一戦。弾丸シュートがゴール右上に突き刺さって先制点を奪う。

前に出た町田はさらに42分、昌子源の縦パスをボックス手前やや左で受けた林幸多郎が巧みな反転から左足を振り抜く。これがゴール右に吸い込まれて、リードを2点に広げた。

2点ビハインドで折り返したC大阪は後半開始から喜田陽と中島元彦を下げて、吉野恭平と香川真司を投入して好転を図る。

しかし、勢いに乗る町田を上回ることはできず。町田は78分にボックス左手前まで持ち込んだ相馬の絶妙なアーリークロスをオ・セフンが頭で流し込んでトドメ。試合を決定づけると、82分には先日ガンバ大阪から加入したネタ・ラヴィを途中投入でデビューさせて、充実した内容で試合を締めくくった。

町田はこれでリーグ戦7連勝。公式戦では10連勝を飾った。一方のC大阪は3試合ぶり黒星を喫している。

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