京都サンガF.C.は9日、新キャプテンを発表した。
今季の明治安田J1リーグで折り返し地点を過ぎても上位の4位につけるなど、躍進著しい京都。一方で、今夏にキャプテンのMF川﨑颯太が欧州挑戦を決断し、そのポストが空位だった。
そこで新たなキャプテンに任命されたのが10番を背負うMF福岡慎平。25歳MFはクラブ公式サイトで決意の思いを言葉にした。
「残りのシーズン、キャプテンを務めます! このタイミングで任せてくれた監督、コーチングスタッフ、選手の皆さんに感謝しています」
「僕たちに残された大会はリーグ戦のみです。誰しもが待ち望む、このクラブで『タイトル』をつかみ取るために、全力で戦います」
「そのためには、皆さんの力が必要です! ホーム・アウェイ関係なく、たくさんのサポーターが駆けつけてくれることが僕たちの大きな力になります」
「共に、まだ見たことのない景色を見に行きましょう!よろしくお願いします」
また、4人体制の副キャプテンに関しても、この夏に母国帰還を果たしたGKク・ソンユンに代わってGK太田岳志が就任している。
「シーズン途中のタイミングですが副キャプテンを拝命しました」
「曺監督からこの話をされた時、プロの世界で役職に就いたことのない自分がやることによってまた違った自分を見つけ、成長できるのではないかと思い決断しました」
「福岡キャプテンを中心にリーグ制覇の為にチームが一丸となれるよう一日一日を今まで以上に全力で取り組みますので応援よろしくお願いします」

