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kumamoto_2(C)Getty Images

J2首位・水戸が16試合ぶりの黒星…逆転勝利の熊本が降格圏脱出

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明治安田J2リーグ第24節のロアッソ熊本vs水戸ホーリーホックが3日にえがお健康スタジアムで開催された。

中断期間前最後のリーグ戦で降格圏の18位に転落した熊本と、リーグ戦連勝中で15戦無敗を継続している首位の水戸。時間の経過とともに、順位で上をいく水戸が攻勢に出て、11分には飯田貴敬が強烈なボレーシュートでゴールを脅かすなど、熊本を押し込み始める。

すると水戸は36分、渡邉新太がロングパスに反応してボックス左に侵攻したところから、齋藤俊輔を経由してボックス手前の落としを長尾優斗が左足シュート。これは相手DFにブロックされたが、ボックス内で回収した加藤千尋がワンフェイクから左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

先制を許した熊本は後半開始から、半代将都を下げて17歳の神代慶人を投入して好転を狙う。対する水戸は62分に2枚替え。7月30日に湘南ベルマーレから加入した根本凌らを投入して熊本を引き離しにかかる。

そんな中、次のゴールを奪ったのは熊本だった。68分、ボックス右に走り込んだ大西遼太郎のクロスをゴール前の神代が収めると、最後は古長谷千博が左足で叩き込んだ。

同点に追いつかれた水戸は、再び2枚替えを敢行し、新加入の新井瑞希らを投入。それでも熊本の勢いは止まらず。迎えた80分、ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカー古長谷千博の鋭いシュートはクロスバーに直撃。だが、GK西川幸之介に当たってゴール前にこぼれたボールをいち早く反応した岩下航がダイビングヘッドで押し込んだ。

首位相手に逆転に成功した熊本は、塩浜遼の退場に見舞われながらも、最後までこのリードを死守。2-1でリーグ戦2試合ぶり白星を飾り、残留圏内の17位に浮上している。一方の水戸は、16試合ぶりの黒星を喫した。

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