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morgan-gibbs-white(C)Getty Images

ギブス=ホワイトの移籍騒動、フォレストとの新契約締結で決着…新たに2028年夏までサイン

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ノッティンガム・フォレストは26日、イングランド代表MFモーガン・ギブス=ホワイトとの契約延長を発表した。新契約は2028年夏までとなる。

2022年夏のフォレスト入りから通算118試合で18得点28アシストの数字をマークし、今や10番を任されるギブス=ホワイト。プレミアリーグ34試合で7得点10アシストを記録した昨季はフォレストを30年ぶりとなる欧州カップ戦出場に導き、昨年9月にイングランド代表デビューにも漕ぎつけた。

そうして今夏の去就が注目される存在となり、トッテナムが獲得に本腰。だが、フォレストはトッテナムの違法なアプローチ、そして未公表の契約解除金と同額のオファーが届いたことで、代理人の守秘義務破りから法的措置を検討するとし、一転して白紙となっていた。

フォレストに新契約を結ぶ形で今後の将来を誓ったギブス=ホワイトはクラブ公式サイトで「フォレストに来たときから、ずっと家にいるかのようさ」と語っている。

「ファンやチームメイト、そしてクラブに関わる人からのサポートも素晴らしい。僕らはここで築き上げたものを信じている。(エバンゲロス・)マリナキス会長の強力なバックアップと彼が持つ大きな野心を受け、特別なものを作り上げる一員になりたい。今後の展開が楽しみだ」

また、マリナキス会長は「モーガンは単に才能があるだけでなく、人格とメンタリティを持った特別な選手。我々がこのクラブに求めるすべてを体現してもいる。それでいて勝者であり、才能豊かで、野心的で、恐れを知らず、誇り高き選手なんだ」と述べ、こう続けた。

「様々なクラブから大きな関心があったが、我々はモーガンを中心に未来を築いていく決意だった。ファンのみんなにはただ競るのではなく、シーズンごとにより強くなっていくと約束している。今日の決定はその道のりにおける新たな、重要な一歩だ」

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