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neto_1(C)Getty Images

「ジョタのために勝ちたい」チェルシーFWネト、クラブW杯決勝へ強い決意「あの頃の思い出は一生忘れない」

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チェルシーのペドロ・ネトが、FIFAクラブワールドカップ決勝へ強い意気込みを明かした。クラブ公式サイトを通じて思いを伝えている。

今夏新たなフォーマットでの開催となったクラブW杯。2021年のチャンピオンズリーグ(CL)王者として出場したチェルシーは、グループDで2位通過となるも、ノックアウトステージではベンフィカに続き、パルメイラス、フルミネンセのブラジル勢を連破してファイナルに進出した。

しかし、大会中に悲劇が起きた。3日未明、ウルヴァーハンプトン時代のチームメイトで、ポルトガル代表でも共にプレーしていたリヴァプールのディオゴ・ジョタ氏がスペインのサモラで起きた交通事故により、同乗していた実弟アンドレ・シウヴァ氏とともに帰らぬ人となった。

13日のパリ・サンジェルマン(PSG)との決勝を控える中、ネトはクラブ公式サイトで心境を口に。親友のために世界一の座に立つことを誓った。

「日曜日のピッチに立つとき、僕はディオゴ・ジョタのためにこの大会を優勝したいと願っているということを知っておいて欲しい」

「彼はいつも僕一緒にいる。いつまでも僕の記憶に残ります。僕の思いは今も彼、弟のアンドレ・シルバ、彼らの家族に向けられている。本当につらい時期だ」

「ディオゴは、僕がイングランドに来た時、すぐに目に留まりました。僕はまだ幼く、新しい国に来たばかりだったが、彼はウルブズのキープレーヤーの一人だった。彼は僕と家族を大いに助けてくれ、彼から人生とサッカーについて多くのことを学んだ」

「ディオゴは僕らポルトガル人選手のグループの一員だった。とても人数が多かったんだ! ルベン・ネヴェス、ジョアン・モウチーニョ、ルベン・ヴィナグレ、ルイ・パトリシオ、僕、そしてディオゴ。僕らはとても仲が良く、ピッチ外でも多くの時間を一緒に過ごした」

「今でも連絡を取り合っているし、あの頃の思い出は、一生忘れない。だからこそ、ディオゴがいなくなって本当に辛いんだ。彼は戦士だった。いつでも誰かのために戦う覚悟ができていた。それでも、彼は大きな笑顔と笑い声を持っていた…それは僕がいつまでも忘れられないものの一つだ」

「訃報を聞いた時、コーチと話をしましたが、皆とても応援してくれた。パルメイラスとの試合があったが、出場しないのは意味がないと思った。ディオゴの人柄(これも僕の中で永遠に残るものだ)を考えれば、彼はきっと僕らにプレーしてほしかったと思ったからだ」

「ディオゴは今も、皆を守ってくれているような気がする。だからこそ、僕は彼のために戦士でありたい。日曜日も例外ではないよ。チェルシーでの2度目の決勝戦となり、世界王者の座に輝くことができる。それが僕の目標だ。勝ちたい。ディオゴのために勝ちたい」

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