チェルシーのブラジル代表FWジョアン・ペドロが喜んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
チェルシーは現地時間8日のFIFAクラブワールドカップ準決勝でフルミネンセと対戦。準々決勝に続いてブラジル勢との試合となるなかで、前後半にゴールを奪ってみせ、2-0の勝利で決勝進出を決めた。
この試合がチェルシー加入後初先発だったジョアン・ペドロは18分にミドルシュートで初ゴールとなる先制点をマークすると、56分にもボックス内での仕掛けから追加点を奪取。勝利の立役者となった。
「夢のような初先発だったよ。これ以上にないほど素晴らしかった。2ゴールだからね。でも、もう決勝だけを考えないとね。とても嬉しいよ」
試合後の『DAZN』でそう振り返った23歳FWはチェルシーでの初ゴールについてもプロデビュー先の古巣フルミネンセに敬意を払いつつ、こう続ける。
「チェルシーでの初ゴールは嬉しいよ。でも、この大会がフルミネンセにとってすごく大事だったのも知っている。申し訳なさもあるけど、自分もプロフェッショナルでないといけない」
「今はチェルシーでプレーしていて、彼らからゴールを決めて給料をもらっているんだ。これからは休んで決勝にフォーカスしないと。とても重要な試合になる」
また、パリ・サンジェルマンvsレアル・マドリーの勝者と対戦する決勝にも「僕にとっても初めてのタイトルだし、とても重要で特別な試合。1週間前にチェルシー入りしたばかりなのに、決勝でプレーするんだ」と述べている。






