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chelsea(C)Getty Images

チェルシー、パルメイラス撃破でクラブW杯4強入り! 来季加入の18歳逸材に豪快弾浴びるも

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FIFAクラブワールドカップ準々決勝が日本時間5日に行われ、パルメイラスとチェルシーがリンカーン・フィナンシャル・フィールドで激突した。

今大会後のチェルシー入りが内定するパルメイラスの18歳エステヴァン・ウィリアンが将来の所属クラブを相手にどんなプレーをするかも注目どころの一戦。ブライトンからの加入が決まったばかりのジョアン・ペドロもさっそくベンチ入りしたチェルシーが効率よくシュートに持ち込み、押し気味に進める。

そんな試合は16分に動く。敵陣右からボールを持ち上がったトレヴォ・チャロバーが対角にパスを出すと、バイタルエリア中央で反応したコール・パーマーがトラップからの流れでそのままターンし、ボックス左からニアに左足フィニッシュ。チェルシーが先制する。

パルメイラスに攻め返すシーンこそあるものの、なかなかリズムに乗り切れないなか、追加点を狙うチェルシーはクリストファー・エンクンクに絶好機も。その後、ヴァンデルランらに同点機もあったパルメイラスだが、生かし切れず、チェルシーリードで折り返す。

だが、後半からパルメイラスが盛り返す流れになると、53分にエステヴァンが将来の加入先を相手にインパクト。ボックス右で横パスを受けると、そのまま縦に持ち込み、右足を振り抜く。ほぼ角度なしのところだったが、ニアをぶち抜き、パルメイラスが追いつく。

追いつかれてしまったチェルシーだが、失点直後にデビューのジョアン・ペドロをピッチを送り込むなどで突き放しにかかると、83分に再び一歩前に。左CKのショートコーナーからボックス左のマロ・ギュストが折り返すと、相手DFに当たったボールがそのまま吸い込まれた。

パルメイラスとの熱戦を2-1で制したチェルシーはベスト4へ。準決勝での相手は再びブラジル勢で、フルミネンセと対戦する。

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