チェルシー率いるエンツォ・マレスカ監督が、FIFAクラブワールドカップでのベスト4入りを喜んだ。イギリス『BBC』が伝えている。
チェルシーは日本時間5日、クラブW杯準々決勝でパルメイラスと対戦。大会終了後にチェルシー加入が内定している18歳エステヴァン・ウィリアンにも注目が集まった中、16分にコール・パーマーのゴールで先制すると、53分にそのエステヴァンにゴールネットを揺らされて、試合は振り出しに。それでも86分にマロ・ギュストの折り返しがゴールに吸い込まれて、2-1で熱戦を制したチェルシーが4強入りを果たした。
試合後、マレスカ監督は「勝てたことが嬉しいし、エステヴァンがゴールしたので嬉しい。完璧な夜だった」と結果・内容に満足感を示すと、来季に加入する逸材に期待を寄せた。
「彼は本当に優秀で、素晴らしい才能の持ち主だ。ただ、南米や他の地域から来た選手は、適応力が必要だ。彼が適応し、幸せに、そしてサッカーを楽しめるように、我々はサポートしていく。チェルシーにとって重要な選手になることは間違いない」
なお、勝利したチェルシーは準決勝でフルミネンセと対戦する。






