パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が、インテル・マイアミの2人の名前を挙げて称賛した。スペイン『マルカ』が伝えている。
PSGは30日、FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025ラウンド16でインテル・マイアミと対戦する。古巣戦を迎えるリオネル・メッシに注目が集まるほか、同クラブのセルヒオ ・ブスケツ、ルイス・スアレス、ジョルディ・アルバ、そして指揮官を務めるハビエル・マスチェラーノ監督も、バルセロナ時代にルイス・エンリケ監督と共闘した間柄。
そんな一戦を前に、ルイス・エンリケ監督がインテル・マイアミについて言及。すると、自身がバルセロナ指揮官時代に監督としても成功する2人がいたことを明かした。
「私が良い監督になることを確信していた2人は、ハビエル・マスチェラーノとセルヒオ・ブスケツだ。彼らはピッチ上で優れた選手だった。だから、ブスケツが望めば、監督になれると確信しているよ」


