ronaldo_1920(C)Getty Images

C・ロナウド、アル・ナスル残留の理由は?「CWC出場のオファーもあったが…」「サウジのリーグはすでにトップ5に入っている」

アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドが、サウジ・プロフェッショナルリーグを高く評価している。スペイン『マルカ』が伝えた。

マンチェスター・ユナイテッドを退団後、2022年12月にアル・ナスルに加入したC・ロナウド。2シーズン連続でリーグ得点王に輝き、40歳でありながらも高い得点力を披露している一方、チームトロフィーは2023年のアラブ・クラブ・チャンピオンズカップの1つのみに留まり、チームとしての結果を得られない現状に不満を持っていることから、今夏に退団する可能性が伝えられていた。だが、現在開催中のFIFAクラブワールドカップ(CWC)2025出場クラブからのオファーも報じられていた中で、26日に2027年夏まで契約を延長した。

そのC・ロナウドは残留の理由について、「僕の目標はアル・ナスルで大きな勝利を掴むことだ。今もその信念を貫いている。だからこそ契約を2年間更新したんだ。サウジアラビアでチャンピオンになれると信じているからね」と説明している。

「クラブW杯への出場のオファーもあったが、シーズンが長くなってしまうため、しっかり休んで準備することを選んだよ」

その後、同選手は同国リーグのレベルの高さを主張。「僕らはまだ発展途上だが、サウジ・プロリーグは今すでにトップ5に入っていると思う。リーグの競争力がとても高いことを知っているので、嬉しく思う。このリーグがトップ5に入っていないと言う人は、サッカーについて何も理解しておらず、サウジアラビアでプレーしたことがない人だけだ」と豪語する。

「信じられないよ。だからこそ、2年間留まることにしたんだ。サッカー選手としてだけでなく、この国での生活の一部も。サッカーだけでなく、あらゆることで貢献していきたい。この国の成長にずっと寄り添い続けたいと思っているよ」とサウジアラビアでの野心を語っている。

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