レアル・マドリーのオーストリア代表DFダヴィド・アラバは復帰目前でまたケガを負ってしまった。
レアル・マドリーは27日、アラバのメディカルレポートとして左足ヒラメ筋の負傷を明らかに。今後、経過観察に入るとのことが、スペイン『マルカ』の見立てによれば約3週間の離脱になり、ベスト16まで勝ち進むクラブワールドカップ(W杯)での復帰も叶わないという。
2021年夏にバイエルンから加わり、通算116試合の出場数をマークするアラバだが、移籍3年目の2023年12月に左膝前十字じん帯を断裂。今年1月にようやく復帰を遂げたが、以降もケガに泣かされ、今季は結局、クラブW杯まで公式戦14試合の出場にとどまった。
そんなアラバは復帰時期をこのクラブW杯に設定して登録メンバーに入り、舞台となるアメリカにもチームとともに移動。復帰に向けて最終段階を迎えるなか、新たなケガにより、さらに離脱が続く運びとなった。


