FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025のグループG第3節(最終節)が現地時間26日に行われ、ユヴェントスとマンチェスター・シティが対戦した。
この最終節を前に16強入りを決め、勝ち点6で並ぶ両者の一戦は9分に動く。ラヤン・アイト=ヌーリが中に絞ったポジショニングからボックス左に絶妙な縦パスを出すと、ジェレミー・ドクが右足でファーに決め切り、マンチェスター・Cが先手を奪う。
早い段階で先制したマンチェスター・Cだが、後ろでのビルドアップを突かれ、11分にトゥーン・コープマイネルスがGKエデルソンのパスを奪取。そのままボックス左に持ち上がって左足フィニッシュをねじ込み、ユヴェントスが振り出しに戻す。
だが、26分に敵陣右深くからマテウス・ヌネスが折り返すと、ピエール・カルルのオウンゴールを誘って、マンチェスター・Cが勝ち越し。51分にはタイアニ・ラインデルス、ヌネスで右を崩し、後半出場のアーリング・ハーランドが3点目を記録する。
そんなマンチェスター・Cは69分にGKエデルソンのキックがハーランドに渡り、66分に入ったばかりのフィル・フォーデンがゴール前でサビーニョのお膳立てから4点目をマーク。さらに75分の波状攻撃からサヴィーニョのスーパーなミドルが飛び出す。
84分にドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールで1点を返したユヴェントスだが、マンチェスター・Cが5-2で勝利。このグループステージ3戦全勝のマンチェスター・Cが首位通過を決め、ユヴェントスは2位で次のラウンドに駒を進めた。






