マンチェスター・シティがFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)2025のグループステージを3戦全勝で突破した。
グループG第3節(最終節)が現地時間26日に行われ、勝ち点6で並ぶユヴェントスと対戦したマンチェスター・C。ミス絡みの失点で一時追いつかれてしまったが、そこから4ゴールを奪い切って5-2で勝利し、首位通過を決めた。
ユヴェントスとの全勝対決を制し、無傷でベスト16入りのジョゼップ・グアルディオラ監督はこう述べる。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
「今日のようなパフォーマンスを目にしたのはずいぶんと前。ボールの有無に関係なく、選手は全力を尽くしてくれたね」
「過去の自分たちを立ち返る上で何を改善すべきか話し合った。強豪を相手に首位で終われて嬉しく思うし、これからは次の相手を待ちたい」
また、「昔のシティが戻ってきたか」との問いかけに対しては「戻ったわけじゃない」ときっぱり。だが、手応えも続けた。
「1試合にすぎないが、今日は何よりも選手たちからいいチームになるために何をすべきかというのを改めて感じられたよ」
「彼らはプレーし、理解してもいた。自信は過去からではなく、常に今のパフォーマンスから生まれるものだ」
マンチェスター・Cはラウンド16でグループHの2位通過チームと激突。グループHは最終節を残して最下位のパチューカだけが敗退し、レアル・マドリー、レッドブル・ザルツブルク、アル・ヒラルのいずれかが相手となる。






