このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
skorza(C)Getty Images

浦和のクラブW杯は3戦全敗で終戦…スコルジャ監督「この大会に戻ってくるためにもリーグで頑張りたい」

全63試合を独占無料ライブ配信!

DAZN

6/15(日)開幕!クラブW杯2025は『DAZN』が独占無料配信

浦和レッズ戦含む63試合すべてを無料で見られる!

アカウント登録だけで視聴OK!全試合日本語実況・解説付き

クラブW杯2025

全試合無料で独占ライブ配信

無料で視聴

浦和レッズのFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)が終了した。

インテル、リーベル・プレート、モンテレイと同居するグループEに入った浦和は初戦から連敗で最終節を前に敗退が決定。日本時間26日の最終節ではモンテレイと対戦し、スーパーゴールを浴びるなどで0-4と完敗した。90+1分にはチアゴ・サンタナがゴールネットを揺らした場面もあった浦和だが、オンフィールドレビューの末に松尾佑介の相手GKに対するインパクトが指摘され、幻となっている。

3戦全敗の最下位で帰国する運びとなり、マチェイ・スコルジャ監督が試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューで「本日はより攻撃的にプレーしようという狙いをもってきましたが…」と切り出した上で、こう振り返った。

「自分たちのサッカーを見せられる時間帯がありましたし、そのなかで、佑介のチャンスも生まれました。しかし、クーリングブレイク直前でロングシュートを決められてしまい、再開後もさらに失点が重なって難しい流れになってしまいました」

厳しい現実を突きつけられた今大会を経て、今後の国際舞台で結果を掴む上で求められる部分についても「多くの選手にとって初めての大会でした。このような国際的な経験が積む必要があると思います」と言葉を続けた。

クラブW杯の戦いに幕を閉じた浦和は7月19日に行われる明治安田J1リーグ第24節のFC東京戦が帰還後の初戦に。そこに向けても「この大会に戻ってくるためにもリーグで頑張りたいと思いますが、まずはこの大会での消耗から回復して、FC東京戦との試合に備えたい」と語った。

広告
0