レアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムがクラブワールドカップ(クラブW杯)後に手術を受けるようだ。クラブ公式サイトが伝えた。
レアル・マドリー2年目の今季はキリアン・エンバペの加入もあり、移籍1年目の昨季ほどゴールに関与(23得点13アシスト)できなかったものの、それでも15得点14アシストをマークしたベリンガム。だが、2023年11月から慢性的な肩の痛みに悩まれ、それと付き合いながらここまできている。
そんな21歳MFはこのクラブW杯にも参戦中だが、事前の報道でもあったように大会後に手術を受ける見通しという。80分以上も数的不利の戦いに陥ったクラブW杯グループH第2節のパチューカ戦で3発快勝に導く先制弾をマークし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた後、肩の問題についてこう述べた。
「順調だ。痛みはそんなにひどくなくなってきているよ。スリングを使うのはうんざりだ。疲れるし、何よりも暑い。汗をかきすぎて体重が落ちてしまった」
「繰り返しになるけど、この大会が終わってから、決勝が終わってから手術を受けるつもりだ。長いこと待ってきたけど、もう我慢の限界だ」
「フィジオセラピストとドクターのサポートは本当に素晴らしいし、毎試合のように大いに助けてくれている。また肩を自由に動かせるようになりたいよ」




