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luis-enrique(C)Getty Images

跳ね返され続けて0-1の敗戦…PSG指揮官「ボタフォゴはリーグ・アンやCLのどんなチームよりもうまく守備」

パリ・サンジェルマン(PSG)がFIFAクラブワールドカップ(CWC)2025のグループB第2節で黒星を喫した。

チャンピオンズリーグ王者らしく白星スタートを切ったPSG。現地時間19日に行われた第2節では2024シーズンのコパ・リベルタドーレス王者であるボタフォゴとの初戦白星同士の一戦となり、立ち上がりから攻め立てたが、36分に許したカウンターから先制を許し、そのまま0-1で敗戦した。

相手ボックスまで押し込むものの、ことごとく跳ね返され、連勝を逃したルイス・エンリケ監督は「もちろん、結果にはフラストレーションを感じる」と悔しさを露わにしつつ、こう振り返った。クラブ公式サイトが伝える。

「非常に接戦で、ボタフォゴはリーグ・アンやチャンピオンズリーグのどんなチームよりもうまい守りをしてきたね。最初から最後までタフな試合だったが、そうなったのは当然。我々との対戦は相手からしたらまた新たなモチベーションにもなる」

「我々はもっとよくならないといけない。それは今週初めからそう伝えてきたメッセージ。こういう試合が難しくなるのは至って普通のことだ」

突破を目指すPSGは現地時間23日に行われる最終節、初戦から連敗のシアトル・サウンダーズと対戦する。

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