ボタフォゴのレナト・パイバ監督が欧州王者を下した自チームの戦いぶりを誇った。
FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025のグループBでパリ・サンジェルマン(PSG)、アトレティコ・マドリー、シアトル・サウンダーズと同居のボタフォゴ。初戦のシアトル・サウンダーズ戦を制すると、現地時間19日の第2戦ではイゴール・ジェズスの一撃でPSGを1-0で下した。
守りの時間が長かったが、最後のところでしっかりと跳ね返し続け、コパ・リベルタドーレス王者としての威厳を示した格好のボタフォゴ指揮官はこう述べる。アメリカ『ESPN』が報じた。
「素晴らしいチームであり、全員で守って攻める。それがこのPSG戦での最も大きな秘訣であり、だからこそこうして競って勝ったんだ」
「彼らは素晴らしいチームだ。『PSGは現在のサッカー界にとって誰もが学ぶべき存在』だが、選手に対しては『とにかくチームとしてプレーし、攻守に連動し、楽しめ』と伝えた。そして、選手はやってのけてくれたね。素晴らしいよ」
また、今大会のここまでパルメイラス、フラメンゴ、フルミネンセを含め、ブラジル勢が無敗でくる状況にも「ブラジル人選手の、ブラジル人の、そしてコーチ陣のクオリティの高さによるものだと思う。世界のサッカーにおいて、ブラジルは常にブラジルであり続けるんだ」と話した。






