パリ・サンジェルマン(PSG)がクラブワールドカップ(クラブW杯)初戦でチャンピオンズリーグ(CL)王者の貫禄を示した。
現地時間15日のグループB初戦でアトレティコ・マドリーと対戦したPSGはウスマン・デンベレを欠いたが、ファビアン・ルイスのミドル弾で先制すると、その後も3発。欧州の名門同士による一戦を見事に4-0の勝利で飾り、白星スタートに成功している。
グループステージ全体でも屈指の好カードを快勝で乗り切ったルイス・エンリケ監督は「スコアが示すよりも厳しい試合だったと感じる」と切り出した上で、満足感を示した。クラブ公式サイトが伝える。
「とても暑かったね! 満足しているし、好調を保てているよ。非常にいい試合だった」
また、大会の雰囲気にも「本当に楽しかったよ。ああいう感覚、ファンの声援を感じられたのは本当にいいこと」とし、こう続ける。
「このまま突っ走っていかないとね。もっとよくなって、この勢いを維持しないといけない。これまでと異なる大会だが、とても魅力的だ」
白星発進のPSGは20日の次戦、ボタフォゴと対戦する。






