バイエルンがクラブワールドカップ(クラブW杯)で大勝スタートを切った。
バイエルンは現地時間15日、グループC初戦でオークランド・シティと対戦。開始6分のキングスレイ・コマン弾で先制すると、そこから圧巻のゴールショーを演じてみせ、終わってみればジャマル・ムシアラのハットトリックなどで10-0と圧勝した。
相手がアマチュアクラブとはいえど、オークランドを叩きのめしての快勝劇にヴァンサン・コンパニ監督も満足げだ。クラブ公式サイトが伝える。
「任務完了だ。真剣に戦って、やるべきことをやった。このグループでは得失点差が重要になるかもしれないんだ。事前に話したように、攻撃の粘り強さが重要になるだろう。相手が守備を固めてきたら、10ゴールを決められるとは限らない。だからこそ、今日はこれ以上なしだ。私としてのハイライトはムシアラの守備におけるスプリント。こういう試合であれをやれるのはいい土台が築けている証さ」
バイエルンの次戦は21日に行われ、ボカ・ジュニアーズと対戦する。




