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浦和がいざクラブW杯へ…「プライドをもって世界と戦う」。主将・関根貴大が壮行セレモニーで決意

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浦和レッズがクラブ・ワールドカップ(W杯)に挑むべく、アメリカに飛ぶ。

2022年のAFCチャンピオンズリーグ王者として来るクラブW杯に出場する浦和は1日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第19節で横浜FCと対戦。クラブW杯最後のJ1リーグとなるなか、前半終盤に先制を許したが、サミュエル・グスタフソンが53分の今季初ゴールに続いて83分に勝ち越し弾を決め、逆転で4試合ぶりの白星を掴んだ。

試合後には壮行セレモニーが行われ、チームを代表してマイクの前に立った主将の関根貴大は「今日の試合も最後まで熱いサポートをありがとうございました。みなさんのおかげで勝つことができました」と切り出した上で、とうとう迎えるクラブW杯に力強く意気込んだ。

「僕たちはアメリカに行きます。このW杯は今いる選手、スタッフだけではなく、たくさんの仲間たちが関わって出られる大会でもあります。そういった人たちの思いも背負って戦っていきたいと思います。そしてサポーター1人ひとりの力が選手の後押しになります」

「日本から多くの方々が応援してくれると思いますし、アメリカにもたくさんのファン・サポーターが来てくださると聞いています。そういったみなさんの思いを背負って、浦和のプライドをもって、世界と戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

浦和はグループステージで今季のチャンピオンズリーグ準優勝チームであるインテル(イタリア)や、リーベル・プレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)と対戦。初戦は17日のリーベル・プレート戦となる。

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